りさいずの家は
建て主さんの想いをたくさん詰め込んで
一緒に造り上げていく家です。

今の家を活かして住み続けたい

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今の家を活かして住み続けたい

お問い合わせを頂いた後、どのようなご希望なのかお話しを伺いました。
ご相談内容は鉄骨構造の住まいを快適にリノベーションしたいといったご希望です。
快適にしたい事としては水周りのリニューアルと寒い冬を温かくしたい。
それとお客様が「これは入れたい」と念願のTRUCK FURNITURE(トラックファニチャー)の家具たちに似合う空間のご希望です。
鉄骨構造は熱伝導率の良い鉄によって室外の暑さ寒さが室内へ伝わりやすくなっていた為、断熱と気密性能を高める計画です。

まずは現地調査をしっかり行います。

計画を進める中で仕上げなどの機能、風合い、デザインなどもお客様と試行錯誤しながら打合せを繰り返していきます。

 

そしていよいよ工事開始となり、まずは解体工事から始まります。

 

解体工事が終わると断熱工事が始まります。

天井も壁もしっかり断熱施工を行います。

 

そして既製品にはないものもご希望だったのでお客様自らDIYすることに!

思い出深いのはお客様自らチェンソーを使ってダメージ加工した板があり、これは壁や造り付け家具などに使わせてもらってます。

 

壁や床の仕上げ工事も進み、建具が納まれば完成間近です。

 

夏の暑いころの約2か月間、お子さんが夏休みである期間も利用しながらもお客様は住みながらのリノベーションでしたが、お子様は近くのおばあちゃんの家に完成までは暮らしていました。
ご夫婦は狭いスペースで暮らしていましたので「あの時はなんぎだったね~」とそんな話をするのが懐かしく思える今日この頃です。
あれから5年が経過し冬も温かく快適とのことで本当に良かったです。新しい住まいになり、当時あった胡蝶蘭が3年間花を咲かせていたとお聞きし驚いたのも懐かしいです。
時が経っても好きな家具に囲まれながら住み続けたい場所になってもらえたようです。

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