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コラム
2024.12.23
りさいずが暖かい家に取組む理由
りさいずが暖かい家に取組む理由
みなさん、こんにちは。
野口です。
私の妻は春になると家の庭を畑にします。
夏になると収穫した野菜たちで食卓が賑わいます。
こちらはそんな妻が畑しごとをするところを描いたものです。
もう一枚
こちらはウッドデッキに腰かけて一服している妻です。
そんな妻が6年前に大きな病気になってしまいました。
病気が発覚したちょうどそんなころ、自宅の建て替えを計画している最中で
冬、暖かい家にしようと思いました。
妻が退院してきた時は2月でまだまだ寒い季節でした。
何度も何度も通院治療に通い
そのたびに体へ相当な負担が掛かっていました。
暖かい季節になって、水道の水も手を洗う時に冷たくないくらいなのですが、
通院治療から帰ってくると氷の中に手を突っ込んでいるように感じてしまいます。
今では妻は元気に畑しごとができるようになりました。
当時のことを妻はこんな風に言ってたことがあります。
「退院した時、前の家(建て替える前の家)だったら体が耐えられなかったかも」
そのとき、暖かい家にして本当に良かったと心の底から思いました。
だから「りさいず」では体にやさしい家を造ることに決めています。
今朝は雪が積もり一段と寒く、新潟の冬本番といった感じです。
外は寒くても家の中は22℃くらいで
今日も暖かく過ごせることに感謝です。