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土地30坪、駐車2台。それでも「狭く感じない」家ができました。
新潟市中央区・完成見学会|約30坪の土地×駐車2台×延床約24坪
新潟市で土地を探していて、条件のよい土地を見つけたのに「30坪ほどしかないから、希望する家は難しいかも」と感じたことはありませんか。
駐車場は2台ほしい。明るいリビングで過ごしたい。外からの視線も気になる。そして、家族それぞれが落ち着ける場所もつくりたい。
大切な希望が増えるほど、土地はもっと広くないといけないように思えます。
でも、家の心地よさは土地や建物の面積だけで決まるものではありません。
土地の「広さ」より、暮らしの「配置」を考える
今回、新潟市中央区で完成したのは、約30坪の土地に建つ、延床約24坪の住まいです。駐車スペースは2台分を確保しました。
ポイントは、土地を見てすぐ「何坪の家を建てるか」を決めるのではなく、車の停め方、玄関までの動き方、家族が集まる場所をどう配置するかを考えたこと。
1階より2階を広くした設計も、その工夫の一つです。
土地の数字だけでは見えてこない可能性が、建物の配置によって生まれます。
2階LDKで、光もプライバシーも大切に
家族が集まるLDKは2階に設けました。
道路に面した土地でも、外からの視線に配慮しながら、自然光を取り込むためです。
「1階LDKが当たり前」と考える前に、この土地でどこにいる時間がいちばん心地よいかを考えてみる。
すると、間取りの選択肢も変わってきます。
広さの数字は同じでも、窓の先に光や緑が感じられると、空間の印象は変わります。
24坪だからこそ、家族の「好き」を丁寧に
住まいの中には、ご家族の希望を形にした小さな場所もあります。
やわらかな印象のアーチ開口と、階段下につくった猫のためのスペース。
ただ部屋を増やすのではなく、「ここで誰が、どんな時間を過ごしたいか」を考える。
そんな積み重ねが24坪の住まいに、そのご家族らしい表情をつくっています。
家族それぞれの居場所がある
窓から緑が見える静かな一室も、限られた面積の使い方を考えるヒントになります。
広い空間が一つあるだけでなく、一人で落ち着ける場所も大切にしたいものです。
コンパクトでも、住宅性能に妥協しない
家をコンパクトにすることと、住宅性能を下げることは別の話です。
今回の住まいは、UA値0.34W/㎡K、C値0.23㎠/㎡。耐震等級3は許容応力度計算で確認しています。
面積だけでなく、冬の暖かさ、毎日の使いやすさ、将来の安心まで含めて「ちょうどいい」を考える。
それが、りさいずの家づくりです。
土地探しで、一度考えてみてほしいこと
もし今、土地探しをされているなら、「土地が何坪あるか」だけでなく、こんなことも考えてみてください。
車は何台必要か。 家族が集まる場所は何階にあると心地よいか。
窓の外に何が見え、どこからの視線を避けたいか。
その答えが見えてくると、これまで候補から外していた土地にも、新しい可能性が見つかるかもしれません。
11月7・8日、14・15日に完成見学会を開催します
図面では分からない光の入り方や、歩いたときに感じる広がりは、実際の住まいでこそ確かめられます。
「まだ土地が決まっていない」
「大きな家は必要ないけれど、暮らしやすさは大切にしたい」
そんな方に、ぜひご覧いただきたい一棟です。
ご希望があれば、見学しながら土地・建物・資金計画の考え方についてもお話しできます。
何かをその場で決めていただく必要はありません。
「24坪なのに、狭く感じない。」完成見学会
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)、14日(土)・15日(日)
- 時間:10:00〜16:30
- 会場:新潟市中央区東出来島(詳しい場所は予約後にご案内)
- 参加無料・完全予約制
- 予約締切:ご希望日の前日15:00
▼見学会の詳細・ご予約はこちら
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/140134/events/143711
株式会社Re-size.(りさいず)野口