Posts Tagged ‘自宅キャンプができる家’

その土地は誰のもの?

木曜日, 7月 30th, 2020

当たり前ですが家を建てるには土地が必要です。土地を手に入れる方法はいくつもあります。

まず頭に思い浮かぶのは不動産屋さんから買う方法。それから家族や親族から譲り受ける方法。気に入った土地の地主さんに直接交渉して手に入れる方法もあります。借りた土地に建てる方法もありますが、それは別の話なので今回は割愛します。

不動産屋さんや地主さんから買う場合は心配しなくて良いのでしょうが、家族や親族絡みの土地に家を計画する場合は注意が必要です。

良くあるのが空いてる土地に建てようとした時や古い家を壊して建て直そうとした時などです。

何が問題かと言えばその土地は誰のものか?という事です。土地や建物の所有者は「登記簿謄本 とうきぼとうほん」を見ればわかります。登記簿謄本は法務局で取得する事ができます。

仕事がその分野に精通しているならまだしも、多くの人は登記簿謄本や法務局など日頃関わることの無い事だと思います。裏を返せば家づくりを始めてみないと自分の家の事もわからなかったりします。

登記簿謄本には「土地」と「建物」が別々にあり、それぞれに情報が載っています。また、登記簿謄本は他人の土地や建物でも取得する事ができます。気に入った土地があったら登記簿謄本から所有者を調べ交渉したりする人もいます。

例えば「空いてる土地があるから家を建てても良いよ」と親から言われ、登記簿謄本を調べてみたらお爺さん名義だったなんて事があります。そのお爺さんが亡くなっていたら所有権を自分に移すまでに相当の時間と費用が掛かります。そうなると家の計画を進めるどころの話ではなくなります。住んでる家を壊して建て替えする場合においては、壊す事すらできません。

家の計画を考えるならまずはその土地が誰のものかしっかり確認する事をお勧めします。

機器の進化

月曜日, 7月 27th, 2020

スマホの普及はここ10年くらいの間に驚くほど浸透しました。

今後はタブレットが1人1台の時代がくるかどうかはわかりませんが、オンライン授業、リモート会議などどんどん普及してきています。

それ以外にも動画配信サービスやスマートスピーカー、宅配BOXなどwi-fiを利用して作動する機器は想像をはるかに超えて進化していて、種類もたくさんありそうです。

家電製品もここ数年で変わったものがたくさんあります。掃除機はお掃除ロボットやコードレスのハンディ掃除機が普及しました。扇風機は羽根がなく丸い空洞から風が吹いています。炊飯器はボタンひとつで土釜で炊いたようにふっくら炊けますし、おしゃれなホットプレートはパンケーキやチーズフォンデュなど簡単におうちパーティーが開けそうです。

電化製品の進化は予想もつきませんが、家づくりをする際に、せめて今普及しているもの、人気家電などは事前に調べておいて、それに対応できる配線や収納場所を確保していくと良さそうです。お掃除ロボットやコードレス掃除機の充電場所、ダイニング周りにコンセント、家族分のスマホ充電場所、玄関周りにコンセント、勉強や仕事スペースには机の高さにコンセント、などです。

家づくりの提案をするこちらも時代に遅れないように敏感にアンテナを張って、最新機器の情報収集に励みます!

収納はタップリと

月曜日, 7月 20th, 2020

戸建住宅の収納割合は一般的には床面積に対して13%程度といわれています。

ただしこれは相当個人差があるように思いますし、現代は多様性の時代となり、余計に一般的が何かわからなくなってきています。

収納とは本来使わなそうなモノを詰め込む事ではなく、必要なモノを使い易く仕舞う事だと思います。

収納に限った事ではありませんが、何坪とか何畳のように器の大きさから考えていくとムダなスペースができやすいです。

誰しもムダなスペースを作りたくありません。

限られた中でムダを作らない為にはイメージを具体的にする事です。例えば「収納はこれくらいは必要かも」の「これくらい」が「〇〇が5個分くらい」みたいに明確なほど良いです。

生活してみないとわからないからと言って収納を多くしてみてもモノが溢れてしまうなんて事もあります。曖昧なままだと結局いくら収納があっても足りません。

冒頭で述べた一般的な収納の割合13%は目安ではあるかもしれませんが、これより少なくても充分という人もいるでしょう。

よく考えてみて欲しいのは収納の主人は「モノ」です。モチロン収納がいらないと思いませんが、限られたスペースの中では主人が「人」である家づくりを忘れないで欲しいと思います。

STAYリフォーム!

金曜日, 7月 17th, 2020

緊急事態宣言が解除された今も、

東京や各地で第2波ともいえる感染状況が続いています。

『STAYHOME』という言葉が定着しておりましたが、

最近は『withコロナ』という言葉が広がりつつあります。

一次的な対策で終わらず今後もコロナ対策は継続する必要があり、

この先また新たなウイルスが発生するかもしれないと常に危機感を持つことが大切です。

家で過ごす時間が増え、家の中を快適に機能的に安全安心に過ごせるように、

リフォームするのもおすすめです。

例えば、押入れやクローゼットの中に、パネルタイプのデスク収納を入れこんで、書斎・ワークスペースにしてみたり、

手洗いをする水栓をタッチレスに変えたり、

トイレをお掃除しやすい、節水タイプの便器に変えたり。

今後は住まいの在り方を今まで以上に大切に考える時だと思います。

STAYリフォーム!ご提案いたします!

夏季休暇のお知らせ

木曜日, 7月 16th, 2020


夏季休暇のお知らせ

夏季休暇のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら弊社では、

下記の期間は夏季休暇とさせていただきます。


《夏季休暇期間》

2020年

8月8日(土)~8月10日(月)

8月12日(水)~8月16日(日)

※8月11日(火)は通常通り営業いたします。

8月17日(月)より通常営業となります。


ご多用の折、何かとご迷惑をお掛け致しますが、

何卒よろしくお願い申し上げます。



新発田モデルハウス「太陽光発電と電気自動車で暮らす家」

株式会社Re-size.