太陽光発電と電気自動車で暮らす家10月の光熱費

エネルギー自給自給の家改め、太陽光発電と電気自動車で暮らす家の生活で殆どのエネルギーを占める10月電気料金の収支。

使用量127kwhで買った電気料金は3,875円。

太陽光発電量205kwhで売った電気料金は5,740円。

10月は1,865円プラスになりました。

日照時間も少なく寒い季節のエネルギーは暖房と給湯が多くなるので来月から来年の3月までは電気料金の収支はプラスからマイナスへと変わりそうです。快適な環境を整えながらエアコンや給湯の使い方を工夫してみようと思います。

新発田モデルハウス「太陽光発電と電気自動車で暮らす家」

株式会社Re-size.

ついに暖房を入れました

太陽光発電と電気自動車で暮らす家はいつまで無暖房で行けるか!と無謀な挑戦をしていましたが、ついにエアコンのスイッチを入れました。

室温的には20℃以下にならなかったのでまだいけそうだったのですが、熱源がないとオークの床が冷たく感じて不快なのでエアコンを付けました。

やはり暖房があると床も温かくなり快適です。

そして気づいた事があります。

エアコンの温度設定を22℃で運転した時の電力消費はだいたい300ワットから500ワット位です。22℃運転だと床下にあるエアコンは床を充分温めるので床暖房みたいになります。

もう少し設定温度を下げても良いかと思い、20℃運転にしたら電力消費は100ワットから200ワットになりました。

画像は20℃運転時の電力モニターです。消費はエアコン含めて家全体の消費を表しています。0.3kwなので300ワットです。このうちエアコンの消費が半分くらいだと思われます。

設定温度を2℃下げるとエアコンの電力消費が200ワット違うので長時間使う事を考えると電気代にも違いが出ます。ザッと計算すると1ヶ月1,800円位差が出ます。

20℃運転でも室温が22℃から23℃になるので寒くありません。エアコンの温度設定は小まめにチェックしてみようと思います。

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夏は睡眠前半に快適な室温にする事がカギ

夏のカーテン

睡眠の質を低下させない為に「夏は二十九度を上回らない事」が重要。
夏の睡眠に悩む人は、まず睡眠の前半に最低3時間以上、快適と感じる室温に設定することが大切です。
また、一晩中冷房を入れる場合は、涼し過ぎない室温がポイントとなります。 さらには、しっかり光りを遮る一級遮光でかつ厚手生地の遮光カーテンを選べば、「断熱」と「遮光」の両方を兼ね備えるため睡眠にも健康にも良いです。

年々、年をとるほど睡眠環境への気配りが重要です。 加齢とともに睡眠が乱れやすくなる事が最近の研究でわかっています。 具体的には深い睡眠の時間が短くなり、浅い睡眠の時間が規則的でなくなるのです。

年齢による睡眠の低下は仕方がない面もあるので、適切な室温、光の遮断等を重視しましょう。


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冬は十三度未満で睡眠への影響大

冬の暖房

なかなか寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝起きた時に疲れが抜けていないと感じるなら、寝室の「温度と湿度」を確認してみましょう。高温でも低温でも眠りの質が低下するため「冬は十三度を切らない事」が重要です。
ある研究で、寝室の平均室温約8度で眠っている人は、約14度の方と比べて「寝つきが悪い」と感じる確率が2.2倍高くなるという結果が。
さらには、高齢者ほど低温の影響を受け、睡眠の質が低下しやすいのです。 寝室が寒く、掛布団を何枚も重ねて眠るような環境は、布団の重さで自由に寝返りが打てないという点からも眠りを妨げます。「睡眠中に動けない」というのは、体の一部に過剰な負荷がかかり、睡眠の質を低下させるのです。本来は、お気に入りの掛布団1枚で眠れるくらいの室温が望ましく、その温度は個人差はありますが大体15度~18度以上です。

では、快適温度に満たない場合はどうしたらいいのか。
もちろん暖房器具を使用するわけですが、そこで問題となるのは空気の「乾燥」。
寝室の乾燥を感じる場合、感じない場合に比べて中途覚醒の確立が2.9倍、いびきをかく確率が1.6倍に高まり、睡眠の質も2.5倍悪くなります。
光熱費の観点からエアコン+加湿器がお勧めですが、加湿器で加湿する際、湿度計で60%を超える湿度過剰にならないよう注意しましょう。住宅によっては窓ガラスが結露を起こし、やがてそこにカビが生え、アレルギー疾患の原因となります。
これが断熱性能の高い、いわゆる高気密高断熱住宅だと、結露発生のリスクが大幅に低下します。

「うちは高気密高断熱住宅じゃないわ」という方でも大丈夫。
家の改修工事をしなくても、手っ取り早くお手軽な断熱方法をご紹介します。

ポイントは『窓』

寒い時期は室内の熱のおよそ半分は窓から逃げていきます。
だからといって、市販品でフェルトのようなものを貼るタイプはカビやすいのでNG!
ガラス全面にフィルム状でピッタリ貼るタイプならOKです。
もっとも効果が高いのは内窓(二重窓)にすること。お金はかかりますが、効果は絶大です。
他にすきま風対策として、カーテンの下部分が床につくように長くすることも効果が高いです。
冷たい空気の室内への侵入を防ぎ、室内の熱を逃がしにくくなります。
エアコンなどを適切に使用して快適な環境を作り出すことが、より良い睡眠や健康のためには必須です。


二重窓

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新発田市ZEH完成見学会

新発田市でZEH(ゼロエネルギー住宅)完成見学会を開催させて頂きました。

当日の朝は今年1番の冷え込みとなりましたが、温かい家は寒い方がその良さがよりわかるのでむしろ良かったです。

エアコンは2.8kw(10帖用)を20〜22℃運転にしていましたが、午後からは外気温も上がってきたのでエアコンはストップさせました。室温は22℃前後をキープです。

見学会前日に気密測定を行いC値は0.6です。

断熱性と気密性が高いと家中の温度が均一になるのでオーブンな間取りにしやすいです。すなわち省エネである事は快適であると言えます。

家づくりでは省エネ性をシッカリ設計する事が大切だと考えています。もちろんデザインやインテリアも豊に暮らす為に大切です。

毎日の生活の中で夜暑くて寝苦しい、朝は寒くて布団から出たく無い、お風呂が寒いなどで暮らしていると折角の豊に暮らすデザインやインテリアも価値が半減してしまう可能性があるので、やはり省エネ性は外せません。

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