エネルギー自給自足の家4月の光熱費

コンセプトハウス「エネルギー自給自足の家」の4月の電気とガスの光熱費が出ました。

電気使用量 110kwhで3,591円

太陽光発電量 409kwhで11,452円のプラス

都市ガス使用量 4㎥で1,507円

収支は7,754円のプラスとなりました。

Re-size.ホームページ

夏野菜づくり

エネルギー自給自足の家には小さい畑があります。

わずかですが食べるものも自給自足します。

今年は

トマト4株

プチトマト2株

キュウリ4株

大葉1株

ズッキーニ1株

ピーマン2株、シシトウ1株

ナス3株

夏が楽しみです。

株式会社Re-size.

Re-size.の家、探訪ツアー

5月18日の土曜日

新発田市内のお宅3件を周る「Re-size.の家探訪ツアー」

を開催致します。

新発田のフリーペーパー「街角こんぱす」5月号の表紙をめくると

広告も出ていますので新発田にお住いの方はチェックしてみて下さい。

3組様限定でのご案内となります。

見学会では知ることの出来ない生の声が聞ける貴重な機会です。

ホームページからお申込み頂けますのでお早めにお申込み下さい。

Re-size.の家、探訪ツアー

ファブリックパネルづくり

ゴールデンウィークに突入しましたね!

ニピイ様からご依頼頂きファブリックパネルづくりのワークショップを開催致しました。

連休初日にもかかわらず15名様にご参加頂き誠にありがとうございました。

中には親子でご参加された方もいらっしゃいます。

今回はこちらで用意させて頂いた布の中きらお好きな布を選んで頂くか、ご自分でご用意した布をお使い頂きました。

布をどう配置するかがポイントです。

配置が決まって裁断したり

下地パネルを組み立てたり

使う道具もハサミ、定規、鉛筆など家庭にあるものです。

ただ、

最後の工程「布を下地パネルに貼り付ける」

は、

タッカーというホッチキスの変形型道具を使って留めるので

慣れない道具で苦労する場面も多少はありました。

ですが、皆さんすぐに使い方を工夫したり慣れたりしてました。

1時間くらいで皆さん完成しました。

不思議なもので布の状態からパネルに変わると柄がより引き立つように感じます。

いかがでしょう。

ステキだと思いませんか?

株式会社Re-size.

太陽光発電と電気自動車

エネルギー自給自足の家は4kwの太陽光発電システムを搭載しています。

4月、5月は一年を通じて1番発電してくれます。

2か月くらい前と比べて太陽がより北に寄った東からのぼっている事に気付きました。

それは当たり前なのですが、そういう事を気にするようになったという事です。

6月22日の夏至は一年で1番昼の長い日です。

なので夏至に向かって日に日に昼が長くなるので太陽光の発電量も増える訳です。

という事は夏至を境にその後は昼が短くなるので発電量にも影響してきます。

昨日はとても良い天気だったので朝から発電してました。

朝6時の時点で0.8kwの発電。

蓄電池としての電気自動車からは0.9kwを給電。

電力会社からは0.1kwを買電。電力会社から供給される電気はストップできないので微量ながら流れます。

消費は1.8kw。この時エコキュートの湯増しがされてたので1.5kwくらいはその分です。残り0.3kwは冷蔵庫、便器、24時間換気、その他待機電力などとなります。

太陽高度が上がると同時に発電量も増します。

電気自動車用パワコン(V2H)は様々なモードがあり代表的なグリーンモードは太陽光発電から電気自動車への充電を優先します。フル充電されると自動で売電へ切り替わります。

もう一つ代表的なモードとしてエコノミーモードがあります。こちらは太陽光発電から売電を優先します。グリーンモードもそうですが太陽が沈んで発電しなくなったり、消費が多くなれば電気自動車から自動で電気を給電し始めます。

株式会社Re-size.