「ア・イ・ウ・イ・ウ」

「清ら」と書いて「きよら」と読む。

至って普通の読み方ですが、

ところ変われば読み方も変わる。

僕らが使う言葉の母音は「ア・イ・ウ・エ・オ」

沖縄では母音の発音が「ア・イ・ウ・イ・ウ」

なので「コメ」は「クミ」となる。

そして子音も「キ」は「チ」に変わる。

そうすると「清ら」は「キ→チ、ヨ→ユ、ラ→ラ」となり、

「チユラ」、そう「ちゅら」となるわけです。

沖縄では美しいことを「美ら(ちゅら)」と言うのです。

もともとの語源は「清ら」から来てるのでしょうか?

「ちゅら」いい響きです。

母音に「エとオ」が無いとなんだか言葉がやさしく感じますね。

17. 12月 2008 by Re-size.
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