SDGsワークショップに参加

SDGs のことは言葉として知ってはいるが、説明できるかと言えば「最近よく耳にする持続 可能な開発目標で環境に良い事」みたいな認識でちゃんとした説明はできない。

住宅業界内 でもよく耳にするようになって「これからの工務店経営と SDGs」といった書籍もあり購入 して読んみた。

頭の中では理解しているつもりでも「経営にどう活かす?」と言えば考え込 んでしまうくらいである。

なんちゃって SDGs ならそこまで悩まない事かも知れないが、 私は「なんちゃって」で良しとしたくない完璧主義者である(なんちゃって)


今回のカードゲームを使ったワークショップでは、それぞれのグループの目指すべき目標 がそれぞれあり、そこには「経済」「環境」「社会」で構成された仮想の世界がある。

私たち のグループは「社会」を良くする事を目標とし、その目標達成は非常に困難だった。

実際に このゲームをやったことが無いと伝わらないかもしれないが、「経済」だけ成長しても「環 境」と「社会」が良くはなっていない。

私たちのグループは「社会」を良くするための目標 だったので「経済」が成長するスピード感が偉く早くて追いつかない。またお金もすぐなく なってしまう。

最終的には協力者を得るような形が目標達成には不可欠だった。正直自分の 視野は狭いなと感じた。グループの目標達成に注力し、全体を感じることができていなかっ た。

この経験で初めに全体の目的が共有されたいたならもっと早く楽に目標達成ができた かもしれないと感じた。


このカードゲームは SDGs の事ではあるが経営とイコールでもあると思った。

全ては伝え きれないが、仮想の世界ではある中で実社会と同じことが展開しているので「取り組む事業」 「順序」「お金」「時間」「世間の動向」「協力」「奉仕」などの行動が今の世界を作っている ことが結果として現れたのは良かった。

現時点の自社の姿がこのような要素による結果で あると知る事で、どうやって良くしていくのかを決めることができると感じた。

また社員と 参加したので今まで考えていなかった事に触れてもらえたのも良かった。

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