内外温度差

やっと冬らしく雪が降りました。雪が降るようになるとやはり寒さを体で感じます。

本格的に雪が降った2月6日の早朝、氷点下4℃と冷え込みました。

その時の室温は21℃なので内外温度差は25℃ありました。

家全体を2.2kw(6帖用)エアコンで暖房するにはこれ以上内外温度差が広がるとエアコン能力の限界を迎えてしまう計算です。

ちなみにその計算式は

Q値(W/m2•k)×床面積(m2)×内外温度差(k)-生活熱(W)

※(m2)へいべい、(k)ケルビン、(W)ワット、生活熱は家電や人体から発生する熱量で床面積(m2)×2.1(W/m2)

となります。

仮に外気温-4℃の時に室温を21℃に保ちたい場合で実際の数値を入れてみると

0.9(Q値)×108(m2)×(21-(-4))(k)-108×2.1(W)=2203.2(kw)

となり、2.2kwの最大能力に達します。家のほとんどで大体21℃位ですが間仕切り壁や建具もあるので室温が低い場所では19℃位になります。

外気温がマイナス5℃を下回るような時には2階にある(夏用)エアコンも可動させてしのぎます。

新発田モデルハウス「太陽光発電と電気自動車で暮らす家」

株式会社Re-size.

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