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「やさしいおうち」づくりを目指しています

ひとにやさしいおうち

夏は涼しく冬は暖かく快適に過ごせるように、断熱性能(熱を逃がさない)と気密性能(隙間を少なく)を高めています。これらのせいのうを高めることで、家全体の温度差が小さくなり、ヒートショックの原因を少なくして体への負担を軽減させます。また木や漆喰などの自然素材を使いシックハウスへの配慮も忘れていません。そして、自然の力(太陽の光風)を積極的に取り入れ、快適に暮らせる工夫を常に考え取り組んでいます

地球にやさしいおうち

新潟県は杉の木の産地です。私たちは新潟の杉の木を使って家づくりをしています。木は生長する過程で二酸化炭素を吸って酸素に変える働きにより空気を綺麗にしてくれます。また、木を柱や板などに加工するときのエネルギーはコンクリートや鉄製品に比べて格段に少なくて済みます。気を使うことは地球温暖化防止にも役立っています。

お財布にやさしいおうち

断熱性能と気密性能を高め「省エネ」とし、太陽光発電などの再生可能エネルギーを使った「創エネ」を組み合わせて、使うエネルギーより創るエネルギーが多い「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」に取り組んでいます。お財布で考えると、ゼロエネルギー住宅の年間光熱費は1万円程度で済む場合もあります。また、税制や住宅ローン金利優遇、助成などの家にかかるトータルコストを計算してみると、500万円以上も支払総額が変わる場合があります。

家の断熱性・機密性の重要さ

カラダにやさしい住環境(冬暖かく夏涼しい家)

2011年交通事故死亡者数4,600人、ヒートショック死亡者数17,000人
死因の多くには家の中の温度差が深く関係しています。冬場は深夜になると冷え込み、室温が下がります。
こんな経験はありませんか?
夜中トイレに起きて部屋を出たらブルっと震えたこと。就寝中の布団の中はおよそ28℃〜33℃。室温が10℃位だと起き上がって布団を出たとたんに20℃位の温度差を感じ、廊下やトイレに移動するとさらに室温は下がります。このヒートショックこそがカラダに大きな負担を掛ける健康のリスクとなります。

健康と家の断熱性

近畿大学の岩前教授の調査によると住宅の高断熱化を行うと健康改善に効果があるとわかりました。では転居前と転居後でどの様に健康状態が変化したというと、断熱性の高い家に住み替えた人の方が気管支喘息やアトピー性皮膚炎など、健康を害する諸症状が出なくなった割合が多いことがわかりました。特に気管支喘息や喉の痛み、せき、アトピー性皮膚炎における改善率が高いとの報告があります。
さらに家の断熱性と健康との関係について詳しく調べた結果、飲酒、運動、喫煙、断熱の4つの要因で断熱が健康改善に最も貢献することがわかりました。
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体感温度と断熱性・気密性

人が感じる体感温度をご存知でしょうか?
人は空気の温度だけでなく床、壁、天井表面からの輻射熱も感じます。

体感温度=室温+表面温度/2

断熱性の高い家と低い家の2つの家があります。それぞれ室温が20℃です。断熱性の高い家の表面温度は18℃ですので体感温度は(20℃+18℃/2=19℃)19℃となります。一方断熱性の低い家の表面温度は10.8℃なので(20℃+10.8℃/2=15.4℃)15.4℃となります。

快適な室温を保つためには室温と表面温度の差を小さくすることが大切です。その方法として断熱性と気密性を高めることが重要となります。
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