イタリアン。

2008 年 8 月 4 日

たま~に食べたくなるのがイタリアン。

イタリア料理じゃなくて、みかづきのイタリアン。

新潟県のご当地グルメです。

物心付いたときには、すでにイタリアンは身近にありまして

子供の頃から食べていた記憶があります。

先日も食べたくなったので買いにいったら

店頭にこんなポスターがありました。

良く見てみると昔のみかづきの広告のようです。

今年で100周年だそうで、そんなに昔からあったことに驚きです。

ちなみにホワイトやカレーなどいろいろ種類があるイタリアンですが、

僕はノーマルが一番好きですね。ほぼ100%ノーマルを食します。

それからみかづきに幻のCMソングがあるのをご存知ですか?

こちらで聴くことができます↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.mikazuki-go.com/index2.html

イタリアン好きなら興味があるはず。

是非聴いてみてください。

リユース本棚

2008 年 8 月 1 日

事務所前の棚に材木の切れ端を置いていたのですが、

皆さんに持っていってもらいキレイになくなりました。

棚が空っぽになっていたので、また材木の切れ端でも

置こうかなと考えていたところでしたが、

ある女性の方が訪ねてこられて

「ここの棚に本を置かせてもらってもよいでしょうか?」とのこと。

話を伺ってみると、たくさん本をお持ちのようで処分しようかどうしようか

迷ってたみたいです。

「なるほど、そういう棚の利用方法もあるんだな」と本を置いてもらうことにしました。

棚自体はそんなに大きくないのですが、皆さんにこの棚を通じて

その人が読み終えて不要になった本を他の人に読んでもらえるように

「リユース本棚」にでもしてみようかな。と密かに考えています。

ふと、

2008 年 7 月 31 日

思った事です。

最近は、いろいろな方とお会いする機会に恵まれております。

様々な話題と情報があるものでとても勉強になります。

僕も自分の考えている事なんかをお話させていただいたりもするのですが、

興味を持っていただいたり、共感をしていただけた時は

本当にうれしいです。

いろいろな方とお会いすることで自分が成長して行けるのだと思います。

ありがたいです。

しかし、まだまだ未熟者ですが・・・・・

人と人との繋がりは僕の基本です。

また気持ちいい。

2008 年 7 月 30 日

今日はガソリンを入れてスーパーカブが復活。

近くのSSまでカブを押しましたが、結構重たい・・・・それに暑い。

なんとか無事SSに到着。満タンに入れて約4リッター。

店員さんとうんぬん(UNNUN)と少々雑談。

さてさて、キックをしてみるか。

「うりゃ!」

シュコ・・・・・・・・・・。

「うりゃ!」

シュコ・・・・・・・・・・。

しばらく繰り返し。

10回以上キックしたらやっとビロ~ンビロ~ンと息を吹き返しました。

「ふぅ、暑いぜ・・・モモも張ったし」

でも今日はさわやかな天気。

このまま用事を足しにレッツゴー!!

「おぉ、気持ちええのぉ」

カブに乗って受ける風がとても気持ちよいです。

なんて言うんですか、直接体に感じる空気感。

市街地を走っている時はモワッとした感じだし、

水辺の近くや田んぼの周辺を走っているとヒンヤリとした感じと匂い。

感覚が研ぎ澄まされたようです。

昨日は歩いて気持ちよくって、今日はカブで気持ちがよい。

体調もすこぶる快調。やっぱり体は正直だ。

気持ちいい。

2008 年 7 月 29 日

最近は日中の移動手段として専らスーパーカブを使っています。

といっても、ここ最近は天気に恵まれてなかったので

あまり乗る機会もなかったんですが、今日は乗ろうと思い

キックを「えいっ!」と。

いつものようにビロ~ンビロ~ンとならずに

何回やってもシュコっとしてエンジンが掛かりません。

「おかしいな?」

このあいだガソリンは入れたばかりだしと思いながら

タンクを見たらガソリンが無い・・・・

「あれ、もしかして盗まれた?」

あー盗まれました。わずか2、3リットルなんですけど。

全くもう!ガソリンが高騰してるからといっても盗むな~。

「ふんっ、なんだよ!」

と思いながら、仕方がないから目的地まで歩くことに。

今日はわりと涼しかったので歩くにはもってこいです。

こんな時はポジティブに考えることにしてます。

その方がいいでしょ。でしょ。

片道30分の道のりをテクテク。

「あ~気持ちいいねぇ。」

やっぱり歩くのはいいです。

体が喜ぶし、ストレス発散にもなるし。

今度からできるだけ歩くことにしようと決めました。

信濃川やすらぎ提を歩きました。

あそこに見える橋は八千代橋。

水位が高くてちょっと迫力があります。

できるだけ

2008 年 7 月 25 日

梅雨明けしたというのにスッキリしない天気ばかりで。

来週になると夏本番といった天気になるのでしょうか。

今年は平年と比べると気温が高くなるようです。

体の為にも今年はできるだけエアコンに頼らないように

してみようかと思っていますが・・・・・あんまり暑いと、ついピッ!・・・・

何か工夫をしてみましょう。

東京

2008 年 7 月 24 日

「自立循環型住宅」の講習会を受けに東京まで行ってきました。

自立循環型住宅とは何?

簡単とは行きませんが説明いたします。

「気候や敷地特性などの住宅お立地条件及び住まい方に応じて極力自然エネルギー

を活用した上で、建物と設備機器の設計や選択に注意を払うことにより、居住性や

利便性の水準を向上させつつも、居住時のエネルギー消費量(二酸化炭素排出量)

を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能な、2010年時点までに

十分実用化できる住宅」

というものです。

そしてこの自立循環型住宅を実現する為の技術としては、すでに実用化あるいは

製品化されているもので実現させます。

自分自身でも、興味があるのでもっと掘り下げてこの自立循環型住宅というものを勉強してみます。

また機会がありましたら、そんな内容をお伝えして行きたいと思いますので。

で、

話は変わって。

東京の友人Ⅰ氏とお会いしました。

今回は渋谷の台湾料理屋さんで近況報告会。

この日は、とてもあっちぇかった(暑かったってこと)のでビールが旨くて

何杯やっつけたかは記憶にございません。

話は尽きることなく、楽しい時間を過ごすことができました。

まぁ、お互い遠慮なく好きなこと言ってるのでね。

店を出て歩いているとさすが眠らない都会の街という感じで

人の波、波、波。

そうそう、渋谷のセンター街で「あるある探検隊」でお馴染みのお笑いコンビ

「レギュラー」の松本さんを目撃しました。ふつ~に歩いていまして驚き。

夜になっても暑い都会の街でオッサン二人でアイスを食べました。

渋谷にある「白一」というお店で厳選された牛乳だけで作っているアイスです。

白一

とってもさっぱりとして甘さ控えめで口当たりの良い美味しいアイスです。

お店にはお客さんが僕たちだけでしたので、若い男性の店員さんと

しばらく雑談してしまいました。

なんでも有名人も多く来店するらしく、先日はフィギュアスケートの浅田真央ちゃん

が来たそうです。

そんなこんなでこの日は摂取カロリーが高かったので、Ⅰ氏とメタボ対策として渋谷駅からひとつ先の原宿駅

まで歩くことにしました。

代々木公園の脇を歩きながら、都会にある静かな緑と若者が行きかう喧騒のギャップに

なぜだか知らないけれど可笑しく思いました。

たまに行く東京は僕にパワーを与えてくれます。

東京は結構好きな場所かも知れません。

夏の風物詩。

2008 年 7 月 22 日

新潟も梅雨明けを迎えました。いよいよ夏本番です。

夏の風物詩といえば、いろいろと思い浮かびますが

何が一番に思い浮かびますでしょうか?

セミも夏の風物詩のひとつで、

先日セミがふ化する瞬間を目撃しました。

夜の駐車場で何か光る物体を見つけて何かと近づいたら

それでした。

おかげさまで目だけは良くて、見つけることができたのですが

神秘的な光景にいつまでも飽きることなく見とれてしまいます。

ふ化したてのセミは全体が白くて、羽の縁はブルーに輝いてとても綺麗です。

なんだかこんな光景を見ることができて少し得をした気分でした。

セミ

ちなみに僕が夏の風物詩で思い浮かべるのは・・・・・・・よく冷えたビールと枝豆かな・・・・・

環境問題の問題2。

2008 年 7 月 17 日

前回の引き続き。

次は風力発電。

白く大きな風車を見たことありませんか?

パッと思い浮かぶのは胎内市(旧中条町)の海沿いに見える風車。

風車

これは風の力を利用して発電するものなのですが、ここでもある問題が・・・・・

それは、こういった風車の近くに家を持つ住民に健康被害が出てきているといったもの。(胎内市の事例ではありません)

風車が回転すると空気振動が起こり、それにより血圧が上がったり、頭痛がしたりと

症状はさまざまなようですが、健康被害を訴える人がいるそうです。

中には自宅があるのに自腹でアパートを借りて夜はそこで眠るという生活を強いられている

人もいます。

このように深刻な事態がある人たちがいるのに

具体的な解決策が今のところ見つかっていないのです。

太陽光発電も風力発電も自然のエネルギーを使う、というすばらしい技術なのですが

背景にはまだまだ問題があります。

環境問題という誰もが絶対的に否定しようのないテーマに対して別の問題がありうるということも

考えなければいけないと思いました。

何か、環境を考える事が無条件でいいことだと自分自身の中で錯覚していました。反省です。

環境問題の問題。

2008 年 7 月 16 日

洞爺湖サミットが終わりましたが、より一層環境やエネルギーについて

関心が高まったのではないでしょうか?

家づくりも例外なく取り組んで行かなくてはいけないテーマなのですが、

手放しに突っ走る訳にもいかない現状があることを目にしました

まず、太陽光発電。

屋根などにパネルが乗っかってるのを見たことありませんか?

あれがそうです。

簡単に言うと太陽光のエネルギーを電力に変えるシステムです。

そしてこんな問題が起こったのです。

ある人が7年くらい前に太陽光発電システムを自宅に設けました。

システム導入費用が約500万円、そのうち160万円は国からの補助金が出ました。(現在は補助金制度なし)

そして、月平均約1万円分の発電が出来るそうです。

もちろん自宅の電力として使うわけですが、余った電力は電力会社に売ることが出来ます。

1万円分だと毎月トントンくらいなものでしょうか。

ある日、そのお宅の隣に建物の建設計画がされました。

計画によるとその建物が建った場合、午前中はほとんど陽があたらなくなってしまうというもの。

そうなったら今までの発電量は激減してしまいます。

こういったケースがあちらこちらで発生してきているようなのです。

こういった現状について、補助金で住宅用太陽光発電の促進を図った経済産業省の回答は

日陰の原因となる建物などの規制については「管轄外です」という事らしい。

国土交通省の回答は「建築確認申請は地方自治体に委託している」というもの。

結局は太陽光発電を設置した人たちのこういった問題の救済措置は無いのが現状なのです。

順調に太陽光発電システムが稼動していれば20~30年で設置費用が改修できる計算でしょうが、

それは不可能になってしまいます。(メンテ費用は含まず)

更に太陽子発電の研究者の指摘も気になります。

太陽光発電のパネルの故障というのは見分けにくいもののようで

そういったメンテナンスの技術者が圧倒的に少ないということです。

さまざまな問題があるものだと現実を垣間見て考えさせられています。