「空也」のもなか。

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JR有楽町駅より歩いて5分ほどの所に「空也」があります。

明治17年から数えて124年間和菓子を作りつづける老舗です。

「空也餅」とは夏目漱石の「我輩は猫である」に登場している

ほどで、きっと夏目漱石も口にしたのでしょう。

空也では「もなか」も有名で予約をしないと購入できないのです。

この日、空也に到着したのが午前11時頃。

すでに店の中には所狭しと積み上げられた予約済み「もなか」の箱の山。

そして絶えることなく予約の「もなか」を受け取る人々。

すごいな、さすが銀座の老舗となった人気ぶり。

箱詰めの種類は進物用と自宅用があります。写真は自宅用10ヶ入。

進物用も自宅用も1箱10ヶ入からの販売なのです。

大きさは手の中に入るくらいの小ぶりなもの。

一口サイズ的ではありますが、そこはお上品に頂きませんと。

一口噛むとパリパリの皮がとても香ばしく、上品な甘さのつぶし餡との

相性もよくシンプルだから美味です。

普段和菓子を食べない5歳の娘も「おいしい」と言いながら食べてました。

でも、油断してるとパリパリの皮が歯の裏にくっ付きます。

添加物など一切使用してないので1週間の賞味期限。

来月11月から期間限定で「空也餅」が販売されるそうで、

チャンスがあれば是非食べてみたい逸品です。

外のスペース。

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この週末はよかった。

目にするもの、触れるもの、尽きない話題、刺激になる。

漠然として、何を言っているのかと思われますが、

読んで字の如くそういうことです。

知らない間に会社や自分というものが、限られたスペースの

中でしか動いていないこと。

それは自分が楽で居心地の良い狭いスペース。

それでは何も変わらない、いやピンチになることさえあると気付く。

人は色んな事に気付くのだろうが、そのスペースの外に出る勇気が無かったりする。

サッカーでも狭い中でしか動いていないとチャンスに成り難いしつまらない。

そんな時スペースにボールが出るとチャンスになる可能性が高まる。

チャンスの種は自分の外にあり、それを掴む為には勇気を出して

自分の内側に働き掛けなくてはならない、と思った。

がんばれカブくん。

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雨が降らなきゃほぼ毎日カブくん(バイクです)に乗ってます。

そんなカブくんが昨日からアクセルスロットルが開かなかったり

開き具合が悪かったりとおかしかったのですが、

嫌な予感が的中。

用事を足しに出てすぐにスロットルが開かなくなり騙し騙しのスロー運転。

途中のバイク屋さんに駆け込み修理依頼。

修理に時間が掛かるとバイク屋のお兄さん。

そんじゃカブくんを入院させて徒歩で。

天気がよいので気持ちがいい!

用事を足して事務所に戻ると携帯電話にバイク屋のお兄さんから。

「すごく古いカブですね~、ワイヤーの交換と部品がもう廃盤だから調整だけしておくので

3時くらいには出来ますよ」との連絡が。

午後から「木造住宅の耐震補強講習」があるので夕方取りに行くと言うことで。

講習会が終わりバイクを取りにいったらお兄さんが

「今のカブと違うから驚きましたよ、初めて見ました。」

そんな骨董品だったのねカブくん。

スロットルは軽くなってなんだか走りも快調。

少し周りを走ってきちゃいました。

カブくんにはまだまだ活躍してもらわなきゃいけないのです。

でも最近エンジン音が少しおかしいような気が・・・・・・・

今更ながら、

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「経営者の条件」という本を読んでいます。

『業績は、貢献や成果という客観基準によって評価しなければならない。

しかしそれは、職務を非属人的に定義し、構築して初めて可能となる。

さもなければ、「何が正しいか」ではなく、「だれが正しいか」を重視する

ようになってしまう。そして人事も、「秀でた仕事をする可能性が最も大きな

人間は誰か」ではなく、「自分が好きな人間は誰か」「皆に受け入れられるのは

誰か」によって決定するようになってしまう。個人に合わせて職務を構築するならば、

組織は確実に、情実となれあいに向かう。しかしl今日、いかなる組織も、情実や

なれあいの余裕は無い。組織は、公平さと非属人的な公正さを必要とする。

さもなくば、優れたものは去り、あるいは失う。』

この節が妙に心の中に残りました。

UAE戦Ⅱ。

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行ってきましたUAE戦。

試合の感想は・・・・・ちょっと物足りなかったかな。

公式戦ではなく親善試合だったのでその辺は仕方ない。

随所に興奮できたプレーもあったし、若手選手の新鮮なプレーも見ていて

気持ちのよいものでした。

結果は引分けで、ホームの試合としては勝ちたい所でしたけどね。

やってきました東北電力ビッグスワン。

中に入ると観客はまばら。ゴール裏のサポーターはすでに応援を始めています。

ピッチの上では両チームがアップしています。手前がUAEで奥が日本チーム。

アップのときはビブスを着ているのでユニフォームの背番号が見えません。

なんとなく動きや遠目の風貌で選手の識別が出来たかな。

さあいよいよ選手入場。

整列。

このあと両国の国歌独唱がありますが、あれって気持ちよさそうですね。

こんなところで歌ってみたい。

キックオフ前の恒例写真撮影。

すごい数の報道陣。

キックオフ寸前にゴール裏に特大の日の丸登場!

ピィ~。キックオフ。

最初のチャンス。フリーキックのキッカーはもちろん中村俊輔。

惜しくも外れちゃいました。

コーナーキック。セットプレーは日本の得意なパターンです。

得点の期待が高まります。

でも残念。

終始日本のペースで試合が進んでいました。

決定的なチャンスが何度かありましたが1-1の引分けで終了・・・・・・・・う~ん残念でした。

でもやっぱり生で観るサッカーの雰囲気は最高ですね。

しばらくぶりのサッカー観戦で再び僕のサッカー熱に火が付きそうです。

UAE戦。

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今日は東北電力ビッグスワンで行われるサッカー国際親善試合

日本対UAEを観てきます。

天気も良いし絶好の観戦日和。

アジアチャンピオンズリーグに出場中の闘莉王や遠藤が

見れないのは残念だけど、久しぶりに稲本が見れそうだし

なんと言っても中村俊輔だな。

サッカー観戦も久しぶりなので楽しみ~。

友。

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今日昼頃友人賢治くんからメールが送られてきました。

内容は今月21日から入院で翌日に手術するとの事。

入院期間は最低でも3週間。

経過によってはそれ以上入院期間が延びるかもしれないとの事です。

入院先もその道のエキスパートと呼ばれる先生が長岡にいると言う事で

長岡の病院に入院する事になりました。

賢治くんとは高校生のときの同級生で僕の名簿が25番で賢治くんが26番。

なので、席で言うと僕が前で賢治くんが後ろ。

最初違う中学校出身の2人は妙によそよそしくて大した会話も無く過ごしていました。

そんなある日、ふとしたきっかけで2人に共通の音楽について

話が盛り上がったことがありました。

それ以来仲が良くなり僕たちにとって楽しい高校生活を送ることができました。

卒業してからも週2、3回は顔を会わせ、

毎週土曜日になると当時彼女のいなかった僕ら2人は

夜の海岸線をカーコンポから流れてくる曲を2人で熱唱しながら

ミッドナイトクルージングして、歌い疲れては車を止めて波の音を聞きながら、

将来の事や仕事の事それから女性の事や女性の事とか女性の事を話してました。

僕らの出会いはあれから今年で20周年を迎えます。

今でもあいも変わらず、会えばお互いあの頃のままバカな話で大いに笑います。

今回も賢治は退院してきたら笑いの土産話をたくさんしてくれるはずです。

でも、あんなとこメスで切ったら痛くてたまらんなぁ。

賢治の名誉のために何の病気か言いませんけど・・・・・・・

本を読む。

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元来本を読むことは好きなほうでした。

暇な時間ができたら本を手に取るといった具合で。

でも何かと時間が無いとか、他にする事があるなどと自分の中で理由を

付けては本から遠ざかってしまっていたのでした。

最近はまたよく本を読むようになり、その読むすばらしさを実感しています。

その中でも自分にとっての良書に出会えたときには本当に嬉しく思います。

勿論その著者とは会ったことも無いのですが、本を読むことにより著者の

考えや体験、伝えたい事などを知ることにより自分の知り合いになった気分です。

本を読むこととは著者との出会いであり、即ち人との出会いであると思います。

だからきっと良書に出会えると嬉しいんじゃないのかなぁ。

今は暇な時間に本を読むのではなく、

自分のスケジュールに本を読む時間を取っています。

人に会うためにはちゃんとスケジュールを取らなければいけませんからね。

法律。

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建築士事務所を開設していると管理建築士を設置してなければなりません。

ということで、管理建築士資格取得講習を受講してきました。

今年の11月28日から建築士法の改正により管理建築士の要件も変わります。

今までは管理建築士とはいえ正直免許さえあれば誰でも良かったのですが、

改正後は一定の要件を満たさなければ管理建築士となることはできません。

また、所属している建築士も3年に1回定期講習を受講しなくてはならなくなりました。

(今まではそういった講習は無かったのです。)

更に建築士の種類も構造や設備の専門といった形で細分化されます。

来年の10月1日からは「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」

という何とも長ったらしい法律も施行されます。

この法律により業界内では何とも間違った認識が一人歩きしているようで・・・・・

この法律についても講習会があって先日受講してきたのですが、

更に理解を深める為に来週こちらの法律の勉強会に参加してきます。

建築基準法も改正されますし建築業界も変革期を迎えています。

生命力。

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宇宙空間に耐えられる生物「クマムシ」についてのブログを見ました。

ものすごい生命力だと驚きです。

時を同じくして生命力について少し感じることがありました。

話はシロアリ。

日本のシロアリはヤマトシロアリかイエシロアリの2種類と認識していました。

ところが現在猛威を振るっているのは「アメリカカンザイシロアリ」というシロアリです。

こいつは外来種で、きっと輸入材などに紛れて日本にやってきたのでしょう。

運悪く日本の環境にも適応して家屋の被害が拡大中の模様。

在来種のシロアリよりいろんな意味で厄介なシロアリです。(あとで「アメリカカンザイシロアリ」について説明しますね。)

思い出したのですが、アルゼンチン蟻という外来種も日本にやってきて在来種の蟻を攻撃して

どんどんエリアを侵略しているそうです。

ブラックバスやブルーギルなどの魚も在来種の魚を攻撃しています。

とまあ、いろいろな世界で侵略されている日本。

辛うじて人間界では無差別に侵略はされていないようですが・・・・・

人間界でも蟻や魚の世界で起きているようなことがあったとしたら

やっぱり侵略されてしまうのでしょうか?

もし、そうだとしたらどうしてなんだろう?

体力の違い?

それはあると思う。

知力の違い?

そういうこともあるのかも。

でもそれよりも何よりも生きようという生命力が無いのかもしれない

蟻も魚も人間も。

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