‘ひとりごと’ カテゴリーのアーカイブ

先週。

2008 年 9 月 8 日 月曜日

先週はまったく自家用車に乗らない一週間でした。

意識して乗らないようにはしていたのですが、

意外と不便に感じません。

もっとも交通の便が良いところを移動していたに過ぎませんが・・・

それと天気もそう崩れなかったのが良かったのかな。

歩いたり自転車ではどうしても天気に左右されますからね。

そうそう。

輪行袋に自転車を収納して通勤と考えていましたが、

通勤時間帯では空いた電車などありません。

大荷物を抱えていては大迷惑になりそうで・・・・・

早朝か深夜しか無理みたいです。

そんな訳で輪行は今のところ断念する事にしました。

移動手段は他にもありますから。

いったい。

2008 年 9 月 4 日 木曜日

一昨日の朝起きたら体調が優れず、

その日の夜には38度以上の熱を出してしまいました。

パターンとして熱が出ると数日続くことが多いので

覚悟していたのですが、翌朝起きたらウソのように

熱が下がっていて体調も悪くない。

「いったいなんだったんだ?」

自分でも良くわかりません。

自転車の漕ぎすぎで体力消耗?

そんな事ってあったりします?

輪行。

2008 年 9 月 3 日 水曜日

電車通勤の話。

我が愛車ドッペルギャンガーは折りたためるのです。

そして、輪行袋というものに折りたたんだ自転車を収納して

電車に載せることもできます。

これを輪行と言うそうです。

ただ、混雑する時間帯は他の乗客の方に迷惑が掛かりますからねぇ。

今は電車の乗車時間を色々試してみて混雑具合を観察しています。

僕の場合、結局通勤時間とラッシュが重なりそうですけど・・・・・

無理そうなら何か考えなきゃダナ。

それにしても、子供みたいに自転車が届いたら嬉しくて乗りまくってしまいました。

おかげでフトモモがパンパン。かる~く体もダル~い感じ。

若くないって事なのか?

電車通勤。

2008 年 9 月 2 日 火曜日

以前から考えていたことなのですが・・・・・

永いこと通勤は専ら車でしたが、電車で通勤してみようかと思い、

ついにsuica(スイカ)定期を入手しました。

電車を降りてからの移動手段は自転車。

こちらも新たに入手。

ちょいと個性的な自転車ですが、なかなかのお気に入りです。

名前はドッペルギャンガー202。

ドッペルゲンガーじゃありませんのでアシカラズ。

変速機も付いてまして、これが釣具メーカーSHIMANO社製。

スムーズに変速できます。

付属でサイクルコンピューターを取り付けてみたのですが、やっぱり挑戦したくなる

最高速チャレンジ。

「よし、車もいないし・・うりゃぁぁ~」

フトモモに乳酸が爆裂するほど漕いで見たら35kmほど出ました。

でも正確なデータかどうか不明ですが・・・・・

もうちょっと鍛えたら40kmオーバーするかな?

CO2の排出量。

2008 年 8 月 30 日 土曜日

下のグラフは1人が1km移動するのに排出されるCO2の量です。

これを観ると自家用車の排出量が大きいと言うことがわかります。

例えばの話、通勤に片道10kmだとして電車の場合CO2の排出量は0.18㎏

自家用車の場合は1.73㎏。

往復だからその倍の0.36㎏と3.46㎏

その差はなんと約10倍。

1ヶ月間の排出量は電車が10㎏で自家用車が100㎏。

1年間だと・・・・・・すごいんですね。

そうは言っても新潟では車が無いと不便です。

出来るだけ公共の交通機関を使いたいとは思いますが

少し郊外に出ると使いづらいのが現状です。

電車なんかでも自転車に乗ったまま利用できると便利だなと思ったりします。

(現在は輪行袋に入れての乗車は良いですが。)

それには駅や電車の構造や安全面など様々な問題はありますけど。

何れにしても環境を悪化させないように個々での取り組みは必要ですが、

地方に住むものとして、もっと公共交通機関が使いやすくなると環境にも良い方向に

進むのではと考えてしまいます。

こんな風に書くと車を使うことが悪のように聞こえてしまいますが、

上手に使っていれば良いと思います。徒歩や自転車で移動できる距離なら

そうすれば良いのだし。最初は意識しながらでもだんだん自然に取り組める様

になると良いですね。

気候講演会3。

2008 年 8 月 29 日 金曜日

・・・・・・・・つづき

では、このまま温室効果ガスの排出が止まらなかった場合、

新潟にどのような現象が起きるのでしょうか。

ま、あくまでも何も対策を施さなかったとしてのシュミレーションです。

平均気温が2℃上昇。

新潟市はもとより、長岡、高田、山間部も降雪が激減。

その代わり雨が増えます。

雪が降らなくなったおかげで雪解け水がなく、水の都新潟に

水不足が起きます。水不足のおかげで米の産地が米の産地でなくなります。

さらにブナ林の消失。

森にたくさんの水を蓄えることができるブナ林がなくなり、水を蓄えることの

できない土壌では地崩れなどの災害の危険性が増えます。

気候としてはミカンが作れるくらいになるのかな。

海面が1メートル上昇すると新潟市の中心部ほぼ飲み込まれます。

遠い島の国ツバルと同じです。

とまぁ、大げさに書きましたがこういった事が起きても不思議ではないということなのです。

新潟はこういった気象条件の影響に大きく左右されてしまう地域なのです。

改めて自己の活動を見直さねばと考える次第でした。

気候講演会2。

2008 年 8 月 28 日 木曜日

・・・・・・・・・・・つづき

新潟の順位はと言うと排出量の多さ5番目。

驚きです・・・・・・

原因は車の使用頻度と冬場の暖房による燃料消費が大きいらしい。

一人当たりの年間排出量が12.6トンと全国平均の10トンを大きく

上回っています。

京都議定書によると1990年時点の温室効果ガスの排出量から

2012年までに6%削減しなくてはいけないのですが、今現在は増えているのです。

新潟だけで言うと1990年の時点から20%増えています。

約束を果たすには26%の削減が必要と言うことです。

こういった分野では新潟は優等生だと思っていたので驚きです。

気候講演会。

2008 年 8 月 27 日 水曜日

新潟市民プラザ・ホール(NEXT21・6F)にて、

「~知って防ごう 地球温暖化 in新潟~」

という講演会が気象庁主催でありまして、興味深かったので参加してきました。

主な内容としては気候に関する事。

南極の氷から何万年も前の気候の状況を知る事ができるそうで驚きました。

永い地球の歳月を観てみると気温の上昇や下降は繰り返してきたようです。

しかしながら、ここ最近における気温上昇のスピードは、やはりただ事では

ない事を感じさせます。(特に冬の上昇について)

二酸化炭素などに代表される温室効果ガスが引き金となって

気温上昇しているのではないのですが、温室効果ガスが気温上昇の

スピードを加速させている要因なのは間違いありません。

逆に考えると温室効果ガスを抑制しても気温上昇は抑えられないと言う事です。

そして衝撃の事実。

新潟は温室効果ガスを発生する一人当たりの排出量が全国で何番目だと思います?

自然もたくさんあるし、面積も広いから良い方?

それとも真ん中ぐらいが好きな県なのでそれぐらい?

いや、結構悪かったりして。

どうお考えになります?

感動。

2008 年 8 月 25 日 月曜日

北京オリンピックが華やかな閉会式をもって終わりました。

スポーツ好きの僕としては楽しく興奮し、又感動した17日間で、

あっという間に過ぎたようです。

北京との時差も1時間しかなく、タイムリーに様々な競技が見られたことも

楽しさをより一層引き立ててくれたのかも知れません。

そして今回のオリンピックでは大いに感動させられました。

結果を残す事ができた選手と残せなかった選手。

そんな選手たちのインタビューのコメントを聞くと

いちいち僕の心に響きます。

人の心に響き、感動するというのは僅かでも共感すべきものがあるからなのでしょう。

今まで僕のオリンピックを見る視点がメダルを獲った獲らないに終始していたのが、

違う視点で見ることができた事は良かったと感じています。

そして僕自身のパワーにもつながった様にも感じます。

やっぱりスポーツってイイッス!

つけめん。

2008 年 8 月 7 日 木曜日

新潟市弁天橋通にあります「孔明」という

ラーメン屋さんに行って来ました。

久しぶりに友人K君と一緒です。

お店の看板文字が達筆なので、最初は平仮名で「よしの」って書いてあると

思ってましたが、後から「孔明」という事を知りました。(△屋根のお店です)

お昼時はいつも混んでいて外まで行列をつくっていますので、

少し時間をずらして行くとスンナリは入れるかも知れません。

最近はラーメン屋さんに行くと「つけめん」ばかり注文しています。

なので今日もつけめん。

「あつもり」と「ひやもり」がありまして、今日はひやもりをいただきました。

つけダレは濃厚で魚系の風味でピリッと辛味がきいて旨いです。

隣で食べていた友人K君はいい音をさせて麺をすすっています。

僕はというと白いシャツを着ていたのでズズッとすする勇気がありませんで

チュルチュル食べてました。

最後の締めはやっぱりスープ割り。

満腹になったので腹ごなしにK君と少し歩きました。

暑い日差がとても気持ちよく感じられます。

雑談の中で、体に気を使った話題が出てくるのが少しおかしく思えました。

そんな年代になったのかと。

でも、僕の友人たちは皆若々しく元気です。

そこらの若いモンにゃぁまだまだ負けねぇな。(なにが?)