ありがとうございました。

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Sさまのリフォーム工事が完成。

物置で使用されていたスペースをを部屋にしました。

こちらがリフォーム前 ↓

物置

物置

それがこんな感じに変身! ↓

チェア

机

天井の仕上げは杉羽目板、壁はシックイと杉羽目板。

床はヒノキフローリングで、机や棚材は新潟の最北端山北の杉です。

断熱材はペットボトルの再生品を使っています。

上の写真は白熱灯の灯りで下が蛍光灯の灯りです。

明るさによって大分雰囲気が変わりますね。

照明

蛍光灯を杉の幕板で大工さんに組んでもらいオリジナル照明に。

かえる

入口戸の上に棚板を造りました。

そこに、ちょこんと座った蛙のユニットと渡し船?

マヌケな表情が和みます。

お施主さんは、「他の部屋まで木の香りがしてくるし、ここは空気の質が違うね」

と大変気に入っていただきました。

Sさま。工事中はいろいろとご協力いただきまして大変ありがとうございました。

2期工事もまた宜しくお願いいたします。

木を使うと森が育つ。②

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森林の持っている機能を十分に発揮させるには、

適切に手入れをすることが不可欠です。

森林を手入れする人々は、伐採した木を売ることで収入を得て、

それを元に苗木を植え、森林の手入れを行っています。

「植える→育てる→伐採する→植える・・」

こういったサイクルがうまく循環して日本の森林は守られます。

伐ったら植えて育てる。

ちゃんと管理された森林から生産される木材をちょうどいい量だけ

使うことが重要です。

現在日本の森林は木を使わなさすぎてダメな現状になっています。

日本の森林や世界の森林を守るためにも、Re-size.は国産の木材を使って

いかなければと考えています。

※Re-size.はチーム・マイナス6%のメンバーです。ちなみに僕は個人のチーム員でもあります。

個人のチーム員は簡単になれますので、もし環境について少しでも関心があるようでしたら

会員になってみるのも良いかもしれません。こういった一人一人のちょっとの行動が大切なんですね。

こちらから→ http://www.team-6.jp/

木を使うと森が育つ。①

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世界的に見たら森林は減っています。

森林保護のためには樹木を伐採しないほうが良いのでは?と思ってしまいますが、

すべての森林がそういえる訳では無いようです。

一口に木材といっても、それがどこからどのように生産されたかさまざまです。

伐採しないほうが良い森林もありますし、逆に伐採をしたほうが良い森林もあります。

日本の森林は、住宅などの材料に使われるための人々によって植えられた人工林が4割程度あります。

この人工林の樹木は、比較的若くどんどん成長していますが、こういった森林に手入れをせず放っておくと

木の1本1本がぎゅうぎゅうになり細くひょろひょろとして良い木が育ちません。

また、密集した樹木により地面まで太陽の光が届かない為、森林の下層植生が生えず

土壌がむき出しのままになってしまい、大雨の時には土壌が流され山が荒れたり下流の人々の

生活にも被害を与えてしまうこともあるのです。

キチンと手入れされている森林には土壌を維持する働きがあるばかりか

水を蓄えたり、空気を浄化する働きがあります。

また、光合成により温室効果ガスである二酸化炭素を吸収して蓄えることによって

大気中の温室効果ガスを減少させることにもつながります。

続きは次回・・・

森林はどうなってる?

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森林についてはどうでしょう。

1990年の世界の森林面積を100㎡(10m×10m)とすると

2000年には97㎡に減っています。

これは、主にアフリカや南米の森林が減少しているためで、

逆にヨーロッパでは新規の植林などで森林は増えています。

アジアでは東南アジアを中心に減少傾向にありますが、

アジアの森林の3割を占める中国の植林の増加により

なんとか増加しているようです。

でも、近年の中国の急速な発展により今後の森林に変化が起きるかも

しれません。

それでは日本の森林はどうでしょう。

1990年の日本の森林を100㎡と樹木100本とたとえると、

2000年も変わらず面積は100㎡です。

一方樹木ですが、100本の樹木のうち天然林50本と人工林50本が

2000年には天然林54本、人工林71本となっています。

これは毎年天然林で0.4本、人工林で2本増えている計算になります。

「樹木が増えているのはいいことじゃない?」と考えてしまいますが、

そうとも言い切れないことがあるようです。

次回はその辺をお話いたします。

木材の使用量って?

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世界で1年間に使われる木材を100本とすると、53本が薪(まき)や

炭などに使われる燃料用で、残りの47本が建築材や紙などに使われる

産業用です。

この100本のうち約半分が開発途上地域で生産されています。

ちなみに47本の産業用木材の3本が日本の使用量です。

さらにその3本のうち2.5本が輸入木材、0.5本が国産木材です。

実に8割以上が輸入木材で国産木材は2割となっています。

考えていた以上に国産木材って使われていないのですね。

もっと国産木材を使っていきましょう!

次回は森林について。

余った材料で工作④

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⑨仮置きした胴縁の真ん中をひとつ取り出して

左側へ縦に置き定規の役目をさせます。

一番上と下の胴縁が固定されているのでピタッと合うはずです。

胴縁

⑩左側の定規に揃えたら、あとはビスで打っていくだけです。

ビスは一ヶ所に2本づつ打ちますが、うまく組み立てるコツは

まずビス1本だけで先に打っていくことです。

胴縁

たま~にどこかの胴縁を抜いて左に当てて揃っているか

確認しながらビスで固定していくと良いです。

胴縁

⑪全部にビスで2本留めができたらスノコの完成です。

すのこ

すのこ

これで胴縁1本からほぼ無駄を出さずに45cm×40cmのスノコができました。

切ってあるものを組み立てるのに要した時間は10分くらいです。

使う道具は、胴縁を切るのにノコギリとビスを打つのにドライバー(インパクトドライバーが楽です。)

だけです。

今回は行いませんでしたが、押入れなんかで使用する場合は組み立てる前に

胴縁をペーパーヤスリで仕上げてからのほうが良いです。トゲが刺さる心配がありますから。

余った材料でつくるのは簡単にできたほうが良いと思います。

あまり手の込んだものは考えていませんが、いろいろと発想を膨らますのは楽しいものです。

また何か考えて見ますので、何か良い案がありましたら教えてください。

余った材料で工作③

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⑥上端と下端を合わせたら下の内側胴縁にむかって

上からビスを打っちゃいます。

ビスの長さは32㎜のものがちょうど良いようです。

打っている最中に合わせた部分がズレちゃったりしますが、

あわてず、ひとつひとつ合わせてビスを打てば大丈夫です。

胴縁

こんな感じで四隅をビスで固定します。

胴縁

⑦ビスを打ったら下の外側胴縁を取っちゃいます。

胴縁

⑧次に残りの胴縁が5本あるので全部上に仮置きしちゃいます。

もう何ができるかわかったでしょう?

一本一本の隙間を計らなくても大体の間隔で良いです。

以外と人間の目は正確なもので、このくらいですと勘で

大体の隙間は合います。

胴縁

続きは次回・・・

余った材料で工作②

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③次は、また長い胴縁を1本使います。

巾と通りを良くする為の定規代わりに画像のように

上端と巾を合わせます。

胴縁

④上端と巾を合わせたら、定規代わりに使った胴縁を上に乗っけます。

この時注意することは、下の外側胴縁で巾を、下の内側胴縁で

出だしをそれぞれ合わせます。

胴縁

こんな感じでそれぞれを合わせます。

微妙に出だし部分がが合っていませんが・・・・・ちゃんと合わせてください。

胴縁

⑤そしたら今度は④と同じ要領で別の胴縁で下端を合わせます。

今回は下の外側胴縁で巾を合わせるのは変わりませんが、

縦方向は下の内側胴縁に合わせます。

胴縁

こんな感じで。

胴縁

何ができるかわかりましたでしょうか?

続きは次回・・・

余った材料で工作。

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現場で使う木材の中で壁の下地に使う胴縁(どうぶち)というものがあります。

ひとつの現場でたくさん使うのと、10本とか15本を一束で

売っていてそれを何束も使うので、全部を使い切らずに結構毎回余る確立が高いのです。

できるだけ余らないようにと思うのですが、余ってしまいました。

そこで何かに使えないかと考えていまして、ひとつ案ができました。

そこで「こいつを作ってみよう!」と作ってみました。

ちなみに材の幅は4.5cmで厚さは1.8cmです。

①まずは一本の長さ4mの胴縁を45cmを7本と40cmを2本に切ります。

胴縁

②それをこんな風に45cmを2本と40cmを2本を長いほうを外側にして並べます。

胴縁

続きは次回・・・

実験②

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前回の続き。

10日あまり床暖房を運転した結果、桧のフローリングは

こんな感じになっています。

桧フローリング

やはりフローリングとフローリングの間に隙間が出てきました。

現在の隙間は約1mm(名刺をはさめています。3枚で1mmです。)

床暖房が無い条件でも天然木のフローリングは隙間が出るものと

理解しているので、この程度の隙間で済んでいることは逆に驚きです。

でもまだまだ始まったばかり。

今後どんなことになるのか乞うご期待!

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