冬本番。

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大荒れの天気です。

通勤電車も30分の遅れで駅では待ちの乗客で混雑しています。

電車に乗り込むと既に車内は混雑していて、

僕はドア付近に乗り込みました。

雪と風の影響からか、電車は徐行運転でノロノロと進んで行きます。

途中の駅でも乗客が溢れているようで、

一駅一駅乗客の波が乗り込んでくる度にギュウギュウになっていきました。

「これでは全員乗り込む事は出来ないだろうな」と言うぐらい混雑していても

どんどん乗り込んできます。

あちらこちらで声にならない声やため息、そして「痛い!」などと聞こえてきます。

僕のポジションは通路を背にして窓の方を見ている体勢で

目の前には、中年の男性が座席に座っています。

背中からどんどん圧迫されながらも何とか両足で踏ん張ってましたが、

踏ん張りきれず、窓側の壁に手をついて耐えていました。

そうですね、つっかえ棒みたいな感じです。

途中の駅に停車する度に、その手には力が入っていきます。

気付けば僕の顔の真下に男性の頭が・・・・・

かる~いジャワ加齢臭をくらいながら、何とか耐えていました・・・・

せめてバーモント加齢臭にして欲しかった・・・・(ウソ)

終点に到着。

ようやく開放されてホッとしました。

こんな満員電車は始めての経験です。

乗車率は200%を超えているのかと言うほどです。

きっと道路も混雑しているので、車通勤の方も大変だったのではないでしょうか。

こういった光景は新潟の冬本番が始まる合図みたいなものです。

天然(自然)素材。

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子供は先入観が無いからなのか、

耳に入ってくる言葉を自分が聞こえるままに口にします。

なので時々可笑しなことを口にしていることがあるのです。

例えばテレビで桧の家山田建築のCMが流れると

最後にある「やまだけんちくぅ~」って歌のフレーズを

「やまだけんじくぅ~ん」って言ったり、

「ふとんは・い・と・う」を「ふとんさ・い・こ・う」とか。

この前は映画「20世紀少年」を「ミルクセーキ少年」と言っていました。

よっぽどミルクセーキが好きなのでしょうか・・・

あと合体させることもあって

ドラマのCMを見たからだと思うのですが、

「やまおんな、かべおんな」とかいうドラマと

「鹿男あをによし」っていうタイトルだったかな?

それを合体させて

「やまおんな、鹿男」とか言ってました。

完全に野性味溢れる大自然ドラマな感じですが・・・・

こう言った子供の天然(自然)現象は、考え抜いた笑いよりも笑えます。

恐るべし天然(自然)素材。

ツール。

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今使っている携帯電話は「iPhone」なんですけど、

確かにこいつは優れものです。

メールもいくつもアカウントの登録が出来るので、

携帯メールは勿論、会社に送られてくるメールも

受信できるし、それを会社からとして返信することも可能。

インターネットもPC版として表示されるし、スケジュール管理も出来る。

多機能なツールとしてすごく重宝しています。

操作性も直感的に使うことが出来るので、

初めてでもそれほど戸惑うことはありません。

メールの作成には今までの携帯電話と勝手が違うし、

文字の変換など煩わしいところがあるのでちょっとイマイチかな。

それでもすごい所は、1万種を越しているアプリの中から

ソフトをダウンロードして、進化させていくことが出来る点です。

そこで先日配信されたアプリで便利そうなものがあったので、

早速ダウンロードしてみました。(無料アプリしかダウンロードしませんけど)

それは「産経新聞」で毎朝5時に、その日の朝刊が配信されます。

通常、1ヶ月3,000円くらいかかる購読料を無料で入手できます。

朝の忙しい時間帯では新聞も斜め読みぐらいで済ませてしまっていたのですが、

このアプリがあれば好きな所で読むことが出来るのです。

この画面で新聞1枚分です。

これでは文字が小さすぎて読めないので拡大して読みます。

これで新聞の原寸大くらいの文字かな?

流石に新聞紙で読むより段落が変わったりすると

少々どこか探してしまうこともありますが、

それでもありがたいアプリです。

と、「iPhone」は電話と言うよりも強力なビジネスツールなのです。

日常。

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自宅裏に小さな丘があります。

普段何気なく過ごしているとその存在すら気付きません。

その丘にちょっと登ってみたくなり、

娘と一緒に行ってみました。

登ってみると以外に辺りが見廻せて気持ちが良いです。

丘のてっぺんに1本の木が植えられていて娘と一緒に1枚。

空を見上げたら撮りたくなったのでまた1枚。

只の日常です。

神業。

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電車に乗っていると面白い場面に出会う。

僕が座っている目の前に中学生くらいの女の子が3人座っていて、

その隣に恐らく運動部であろう女子高生が1人、

疲れているのか物凄い睡魔に襲われているようでした。

電車は進み、しばらくしてから女子高生に目をやると、

女子中学生の1人に頭が今にももたれ掛かりそうです。

あと1コックリで頭突きに‼とその瞬間、

女子高生は体制を建て直し、定位置へ戻りました。

「おぉ、すげぇ」

女子高生の身体能力の高さに感心しながら、もう目がはなせません。

幾度となく一連の反復運動を繰り返し、

女子高生は神業ともいえる動きを披露しています。

しかし、一瞬の出来事でその神業に終止符がうたれました。

あろう事か、寝ぼけている女子高生の右手裏拳が、

女子中学生の左太ももをパチンとヒット!

うたた寝しているとたまにあるでしょ、ビクッとなるやつ。

あれです。

全身つっぱらかった感じになってビクッとした女子高生は勢い余って、

隣の女子中学生にくらわしちゃいました。

ハッと目が覚めた女子高生は、照れながら女子中学生にすいませんの会釈。

でも、一分後にはまた第二期反復運動に入り込みました。

って、こんな光景が目の前で展開して笑いをコラえるのが大変でした。

方言。

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先週末に友人たちと会いまして、その中で面白い話題が。

あるお店で働くパートさんに栃木県から嫁いで来た方がいるそうです。

仕事の内容は水仕事が多いらしく、日に日に手荒れがひどくなり

それでも我慢しながら仕事を続けていたそうなのですが、

ある日とうとう我慢が出来なくなり、職場の上司に

「手荒れがひどいので仕事を代えていただけないでしょうか・・」

と言ったそうです。

そうしたらその上司は、

「そんげんなら(そうしたら)、しねばいい。」

そのパートさんは

「えっ?なに?この仕事が出来ない=死に値することなの。」

とひどく落ち込んでしまったそうです。

新潟に住んでいると「しねばいい。」は日常的に使われる言葉なのですが、

栃木から来た人には初耳で「死ねばいい。」と勘違いしたのです。

「しねばいい。」は新潟の方言で標準語?にすると

「やらなくてもいい。」なので、上司が言った意味は

「そうしたら、やらなくていいよ。」です。

そのあと、「しねばいい。」の意味がわかったパートさんは

可笑しくてたまらなかったようですが・・・・・・

他県から来た人の話を聞くと最初新潟の方言は

意味がわからなかったり、勘違いをするそうです。

他県の言葉や習慣に慣れるまでには、いろいろとご苦労があるのですね。

友。

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今日昼頃友人賢治くんからメールが送られてきました。

内容は今月21日から入院で翌日に手術するとの事。

入院期間は最低でも3週間。

経過によってはそれ以上入院期間が延びるかもしれないとの事です。

入院先もその道のエキスパートと呼ばれる先生が長岡にいると言う事で

長岡の病院に入院する事になりました。

賢治くんとは高校生のときの同級生で僕の名簿が25番で賢治くんが26番。

なので、席で言うと僕が前で賢治くんが後ろ。

最初違う中学校出身の2人は妙によそよそしくて大した会話も無く過ごしていました。

そんなある日、ふとしたきっかけで2人に共通の音楽について

話が盛り上がったことがありました。

それ以来仲が良くなり僕たちにとって楽しい高校生活を送ることができました。

卒業してからも週2、3回は顔を会わせ、

毎週土曜日になると当時彼女のいなかった僕ら2人は

夜の海岸線をカーコンポから流れてくる曲を2人で熱唱しながら

ミッドナイトクルージングして、歌い疲れては車を止めて波の音を聞きながら、

将来の事や仕事の事それから女性の事や女性の事とか女性の事を話してました。

僕らの出会いはあれから今年で20周年を迎えます。

今でもあいも変わらず、会えばお互いあの頃のままバカな話で大いに笑います。

今回も賢治は退院してきたら笑いの土産話をたくさんしてくれるはずです。

でも、あんなとこメスで切ったら痛くてたまらんなぁ。

賢治の名誉のために何の病気か言いませんけど・・・・・・・

本を読む。

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元来本を読むことは好きなほうでした。

暇な時間ができたら本を手に取るといった具合で。

でも何かと時間が無いとか、他にする事があるなどと自分の中で理由を

付けては本から遠ざかってしまっていたのでした。

最近はまたよく本を読むようになり、その読むすばらしさを実感しています。

その中でも自分にとっての良書に出会えたときには本当に嬉しく思います。

勿論その著者とは会ったことも無いのですが、本を読むことにより著者の

考えや体験、伝えたい事などを知ることにより自分の知り合いになった気分です。

本を読むこととは著者との出会いであり、即ち人との出会いであると思います。

だからきっと良書に出会えると嬉しいんじゃないのかなぁ。

今は暇な時間に本を読むのではなく、

自分のスケジュールに本を読む時間を取っています。

人に会うためにはちゃんとスケジュールを取らなければいけませんからね。

最後の一人。

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先日、友人との集まりがありまして

この歳?になると周囲からとても珍しがられるのですが、

本当に仲が良い友人たちです。(クサレ縁ですけど)

そこで終にと言うか、やっと言うべきか、ある報告がありました。

友人の中でも唯一の結婚未経験者がいよいよ結婚することになったのです!

最後の一人です。

名前はタカミツ君って言うんですけど。

11月に結婚披露宴ではなく、結婚パーティを催すということなので

友人一同祝福してきたいと思います。

もう皆いい大人になったのであまり滅茶苦茶なことには

ならないと思うのですが、今までの事を考えると・・・・・・・・・どうなることか心配です。

大体派手なことが好きだからなマモとケンヂは、頼むよ!

(登場人物は実在します。)

輪行。

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電車通勤の話。

我が愛車ドッペルギャンガーは折りたためるのです。

そして、輪行袋というものに折りたたんだ自転車を収納して

電車に載せることもできます。

これを輪行と言うそうです。

ただ、混雑する時間帯は他の乗客の方に迷惑が掛かりますからねぇ。

今は電車の乗車時間を色々試してみて混雑具合を観察しています。

僕の場合、結局通勤時間とラッシュが重なりそうですけど・・・・・

無理そうなら何か考えなきゃダナ。

それにしても、子供みたいに自転車が届いたら嬉しくて乗りまくってしまいました。

おかげでフトモモがパンパン。かる~く体もダル~い感じ。

若くないって事なのか?

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