‘仕事’ カテゴリーのアーカイブ

東京

2008 年 7 月 24 日 木曜日

「自立循環型住宅」の講習会を受けに東京まで行ってきました。

自立循環型住宅とは何?

簡単とは行きませんが説明いたします。

「気候や敷地特性などの住宅お立地条件及び住まい方に応じて極力自然エネルギー

を活用した上で、建物と設備機器の設計や選択に注意を払うことにより、居住性や

利便性の水準を向上させつつも、居住時のエネルギー消費量(二酸化炭素排出量)

を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能な、2010年時点までに

十分実用化できる住宅」

というものです。

そしてこの自立循環型住宅を実現する為の技術としては、すでに実用化あるいは

製品化されているもので実現させます。

自分自身でも、興味があるのでもっと掘り下げてこの自立循環型住宅というものを勉強してみます。

また機会がありましたら、そんな内容をお伝えして行きたいと思いますので。

で、

話は変わって。

東京の友人Ⅰ氏とお会いしました。

今回は渋谷の台湾料理屋さんで近況報告会。

この日は、とてもあっちぇかった(暑かったってこと)のでビールが旨くて

何杯やっつけたかは記憶にございません。

話は尽きることなく、楽しい時間を過ごすことができました。

まぁ、お互い遠慮なく好きなこと言ってるのでね。

店を出て歩いているとさすが眠らない都会の街という感じで

人の波、波、波。

そうそう、渋谷のセンター街で「あるある探検隊」でお馴染みのお笑いコンビ

「レギュラー」の松本さんを目撃しました。ふつ~に歩いていまして驚き。

夜になっても暑い都会の街でオッサン二人でアイスを食べました。

渋谷にある「白一」というお店で厳選された牛乳だけで作っているアイスです。

白一

とってもさっぱりとして甘さ控えめで口当たりの良い美味しいアイスです。

お店にはお客さんが僕たちだけでしたので、若い男性の店員さんと

しばらく雑談してしまいました。

なんでも有名人も多く来店するらしく、先日はフィギュアスケートの浅田真央ちゃん

が来たそうです。

そんなこんなでこの日は摂取カロリーが高かったので、Ⅰ氏とメタボ対策として渋谷駅からひとつ先の原宿駅

まで歩くことにしました。

代々木公園の脇を歩きながら、都会にある静かな緑と若者が行きかう喧騒のギャップに

なぜだか知らないけれど可笑しく思いました。

たまに行く東京は僕にパワーを与えてくれます。

東京は結構好きな場所かも知れません。

七夕まつり

2008 年 7 月 4 日 金曜日

明日からRe-size.の事務所がある上所ショッピングプラザにて

七夕まつりが始まります。

今日はその為にテナントの皆さんと飾りつけ。

七夕

日ごろは少し寂しい通りも、飾り付けられた笹のおかげで

にぎやかになりました。

こういった皆さんとの一体感・・・好きです。

そしてそして、このイベントについて新潟日報が取材に来ました。

明日の朝刊に載るらしいです。

僕も写真をたくさん撮られましたけど、掲載されるかどうかは???

そんな新米カメラマンさん(ウーマンさんだね)は汗だくになって

がんばって写真を撮っていました。

そんな姿はかっこ良いですね。

カメラマン

これからどんどんいい写真を撮っていってくださいね。

なんだか応援したくなるような人でした。

200年住宅

2008 年 6 月 20 日 金曜日

「200年住宅」って聞いたことがあるでしょうか?

どうやらこれから国として取り組んで行くらしいのですが

一体「200年住宅」とは何のことでしょう?

それでは簡単に説明します。

今の日本の住宅は30年で建替えるようなサイクルだそうで

(寿命が30年ということではないのですが)

言ってみればスクラップビルド、壊しては造るの繰り返し。

そこで消費型の住宅事情をストック型にしていこう。というのが

「200年住宅」の概要。

200年という数字は永持ちさせる象徴であって、実際には200年の根拠は

無いんだとか・・・・

何れにしても家を永く使っていこうという試みは賛成です。

今後、この「200年住宅」についてもう少しわかりやすくお伝え

していきたいと思いますので、またの機会に。

スタンダード

2008 年 6 月 19 日 木曜日

家づくりには自然素材とか地産地消、それからエコなど環境について

と、こういった類の切り口で言われることが珍しく無くなってきました。

それだけ世間に浸透してきたという事なので

喜ばしいことではあります。

いきなり話は変わって・・・

ガソリンの価格が高騰してきたからという訳ではないのでしょうが、

(それもあるでしょうけど)

街中でハイブリットカーを見かけることが多くなりました。

電気自動車も遠くない将来(来年くらい?)に街中で見かけることでしょう。

自然素材とかエコな家づくりも電気自動車も、これからのスタンダード

になって行くのかも知れません。

言ってみたらそれが特別ではなく「あたりまえ」の世の中に。

これからはその先を考えていないといけないのですね。

特に僕たちは。

「intrerior life style」

2008 年 6 月 13 日 金曜日

東京ビッグサイトで開催されている「intrerior life style」

というイベントに行ってきました。

今回の最大の目的は、ウェグナーの椅子を見ること。

今年100周年をむかえた「CARL Hansen&Son JAPAN」という椅子メーカーでウェグナーの

椅子を取り扱っているのですが、そちらが出展されていたので行って来ました。

僕の好きな「ザ・チェア」や「Yチェア」など他多数展示されていたり、

Yチェアの製作工程を画像で見られたりとても有意義な時間を過ごす事ができて良かったです。

他のブースにも家具やキッチン用品、雑貨や車など様々なものが展示されていて

楽しいのですが、広い会場内を見て歩くだけでも結構大変です。

会場内は撮影禁止だったので、会場内の様子をお伝えできないのが残念です。

こういったイベントに出向くのは、日常から非日常に自分が身を置くことができ、いろいろな

刺激を受けることができるので、これからも積極的にいろんな事に参加してみたいと

思います。

ちなみにお昼は会場内のカレー屋さんでいただきました。

たまに無性にカレーが食べたくなるときがあります。

正にこの日がそうでした。

お昼時はどのお店も込んでいて行列を作っています。

このカレー屋さんもすごい行列でやっとのことで

ありつけたカレーがこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

カレー

カレー

ライスとナンが付いたボリュームたっぷりのセット。

そこにメンチカツをトッピング。

左のカレーがスパイシーなビーフカレーで

その隣がココナッツミルクがマイルドなキノコのカレー。

一番右はココナッツミルクがたっぷりかかったマンゴープリン。

カレーってはずれが無いから好きです。

ペロッと完食させていただきました。

ありがとうございました。

2008 年 6 月 10 日 火曜日

Sさまのリフォーム工事が完成。

物置で使用されていたスペースをを部屋にしました。

こちらがリフォーム前 ↓

物置

物置

それがこんな感じに変身! ↓

チェア

机

天井の仕上げは杉羽目板、壁はシックイと杉羽目板。

床はヒノキフローリングで、机や棚材は新潟の最北端山北の杉です。

断熱材はペットボトルの再生品を使っています。

上の写真は白熱灯の灯りで下が蛍光灯の灯りです。

明るさによって大分雰囲気が変わりますね。

照明

蛍光灯を杉の幕板で大工さんに組んでもらいオリジナル照明に。

かえる

入口戸の上に棚板を造りました。

そこに、ちょこんと座った蛙のユニットと渡し船?

マヌケな表情が和みます。

お施主さんは、「他の部屋まで木の香りがしてくるし、ここは空気の質が違うね」

と大変気に入っていただきました。

Sさま。工事中はいろいろとご協力いただきまして大変ありがとうございました。

2期工事もまた宜しくお願いいたします。

木を使うと森が育つ。②

2008 年 6 月 9 日 月曜日

森林の持っている機能を十分に発揮させるには、

適切に手入れをすることが不可欠です。

森林を手入れする人々は、伐採した木を売ることで収入を得て、

それを元に苗木を植え、森林の手入れを行っています。

「植える→育てる→伐採する→植える・・」

こういったサイクルがうまく循環して日本の森林は守られます。

伐ったら植えて育てる。

ちゃんと管理された森林から生産される木材をちょうどいい量だけ

使うことが重要です。

現在日本の森林は木を使わなさすぎてダメな現状になっています。

日本の森林や世界の森林を守るためにも、Re-size.は国産の木材を使って

いかなければと考えています。

※Re-size.はチーム・マイナス6%のメンバーです。ちなみに僕は個人のチーム員でもあります。

個人のチーム員は簡単になれますので、もし環境について少しでも関心があるようでしたら

会員になってみるのも良いかもしれません。こういった一人一人のちょっとの行動が大切なんですね。

こちらから→ http://www.team-6.jp/

木を使うと森が育つ。①

2008 年 6 月 7 日 土曜日

世界的に見たら森林は減っています。

森林保護のためには樹木を伐採しないほうが良いのでは?と思ってしまいますが、

すべての森林がそういえる訳では無いようです。

一口に木材といっても、それがどこからどのように生産されたかさまざまです。

伐採しないほうが良い森林もありますし、逆に伐採をしたほうが良い森林もあります。

日本の森林は、住宅などの材料に使われるための人々によって植えられた人工林が4割程度あります。

この人工林の樹木は、比較的若くどんどん成長していますが、こういった森林に手入れをせず放っておくと

木の1本1本がぎゅうぎゅうになり細くひょろひょろとして良い木が育ちません。

また、密集した樹木により地面まで太陽の光が届かない為、森林の下層植生が生えず

土壌がむき出しのままになってしまい、大雨の時には土壌が流され山が荒れたり下流の人々の

生活にも被害を与えてしまうこともあるのです。

キチンと手入れされている森林には土壌を維持する働きがあるばかりか

水を蓄えたり、空気を浄化する働きがあります。

また、光合成により温室効果ガスである二酸化炭素を吸収して蓄えることによって

大気中の温室効果ガスを減少させることにもつながります。

続きは次回・・・

森林はどうなってる?

2008 年 6 月 5 日 木曜日

森林についてはどうでしょう。

1990年の世界の森林面積を100㎡(10m×10m)とすると

2000年には97㎡に減っています。

これは、主にアフリカや南米の森林が減少しているためで、

逆にヨーロッパでは新規の植林などで森林は増えています。

アジアでは東南アジアを中心に減少傾向にありますが、

アジアの森林の3割を占める中国の植林の増加により

なんとか増加しているようです。

でも、近年の中国の急速な発展により今後の森林に変化が起きるかも

しれません。

それでは日本の森林はどうでしょう。

1990年の日本の森林を100㎡と樹木100本とたとえると、

2000年も変わらず面積は100㎡です。

一方樹木ですが、100本の樹木のうち天然林50本と人工林50本が

2000年には天然林54本、人工林71本となっています。

これは毎年天然林で0.4本、人工林で2本増えている計算になります。

「樹木が増えているのはいいことじゃない?」と考えてしまいますが、

そうとも言い切れないことがあるようです。

次回はその辺をお話いたします。

木材の使用量って?

2008 年 6 月 4 日 水曜日

世界で1年間に使われる木材を100本とすると、53本が薪(まき)や

炭などに使われる燃料用で、残りの47本が建築材や紙などに使われる

産業用です。

この100本のうち約半分が開発途上地域で生産されています。

ちなみに47本の産業用木材の3本が日本の使用量です。

さらにその3本のうち2.5本が輸入木材、0.5本が国産木材です。

実に8割以上が輸入木材で国産木材は2割となっています。

考えていた以上に国産木材って使われていないのですね。

もっと国産木材を使っていきましょう!

次回は森林について。