© 2009 野口 晃

「しない」

大抵、自分自身に決意や目標を掲げるときは、

(自分自身じゃなくてもいいですけど)

何かを「する」ことを掲げるのかな?

例えば大きい目標があって、

それに向かって小さな目標をコツコツとクリアしていく。

そして次第に大きな目標に近づいていき、いずれは目標達成!

こんなイメージでしょうか。

何かを「する」ということは、

今の自分に何かをプラスしていく行為と考えると、

どんどん自分の中に色んなものが溜まっていきます。

でもあんまりモノは溜めないほうがいい場合もあるので、

今度は「しない」ことを考える必要もありそうです。

この場合、必要なことを「しない」のではなく、

必要でないことを「しない」という意味で。

例えば人の話を聞いているときに

意外と心のどこかで否定しながら聞いてしまっている

ことを「しない」とか、

今日やった方がいいことを明日に先延ばしに

「しない」とか、

できない約束は「しない」とか。

意外と「しない」ことを決めるのは重要なのかも知れません。

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新潟で自然素材の家づくり・リフォームのRe-size.

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