抗ウイルス壁紙

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、室内環境を見直される方も増えてきました。
今回は、内装材メーカー(リリカラ)のウイルスと細菌対策に有効な「抗ウイルス壁紙」を紹介します。

リリカラの「抗ウイルス壁紙」は、A型インフルエンザウイルスやネコカリシウイルス(ノロウイルスの代用)といった「ウイルスを不活化する機能」と、大腸菌など「細菌の繁殖を抑制する機能」の2つの機能を備えています。

この「抗ウイルス壁紙」は壁紙表面に抗ウイルス剤コーティング層があり、壁紙に付着したウイルス表面のタンパク質を変質させ不活化し減少させる効果があります。 A型インフルエンザウイルスやネコカリシウイルス(ノロウイルスの代用)などのウイルスに効果的です。

壁紙表面には抗菌剤もコーティングされています。そのため、壁紙に付着した細菌の繁殖を抑制する効果があります。抗菌性に優れているので、清潔な環境づくりに最適です。

抗ウイルス機能の持続性は、壁紙表面に抗ウイルス剤がある限り理論的には半永久的です。汚れの付着などにより効果が低減する可能性がありますが、下図のとおり、日常のメンテナンスを想定した、水スプレー後の拭き取りを20回繰り返した後でも効果が持続しています。
また使用薬剤についても、人体に影響が少なく安全です。

リリカラ以外にも各社メーカーがこのような壁紙を発売予定しています。これから新築やリフォームを検討されている方はぜひこの壁紙もご検討ください。

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