エネルギー自給自足の家3月の光熱費

コンセプトハウス「エネルギー自給自足の家」の3月の電気とガスの光熱費が出ました。

電気使用量 210kwhで5428円

太陽光発電量 319kwhで8932円のプラス

都市ガス使用量 3㎥で1388円

収支は2116円のプラスとなりました。

ここには電気自動車を蓄電池として使った電気エネルギーの恩恵が結構あります。

電気の1ヶ月使用量は電力会社から購入した分が210kwhですが、電気自動車蓄電池で200kwhくらいまかなっています。

この冬は家全体を6帖用エアコン1台で21℃の温度設定で暖房していましたが、家のどこにいても寒くなく快適でした。

ちなみに家の外皮性能はUa値0.20、気密性能はC値0.32。

性能を高めれば快適な上にヒートショックのリスクも減らす健康的な生活ができます。

さらに省エネルギーとなるので環境への貢献とランニングコストが大幅に減ります。

今まで住んでた家にこれからも30年以上住んだとしたら今の家との光熱費の差額は300万円から500万円にもなると思われます。

今は住宅ローンの金利が低くてフラット35だと金利1%位です。

1%の金利で返済期間35年、100万円借りると毎月の支払いは2800円くらいです。

コストを掛けるなら光熱費ではなく、家の性能を上げる方に掛けた方が快適で健康的な暮らしが実現できます。

そんな超高性能なコンセプトハウスはご予約頂ければご覧になれます。

まだ予約フォームがホームページに出来てないのでお電話かメールにてお問い合わせください。

Re-size.ホームページ

今は段々と暖かくなってきて隣の公園の桜ももうすぐ満開です。

桜は良いですね。

13. 4月 2019 by Re-size.
Categories: ZEH, 住宅, 建築, 環境 | Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | Leave a comment

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