「空也」のもなか。
ひとりごと, グルメ 10 月 22nd, 2008JR有楽町駅より歩いて5分ほどの所に「空也」があります。
明治17年から数えて124年間和菓子を作りつづける老舗です。
「空也餅」とは夏目漱石の「我輩は猫である」に登場している
ほどで、きっと夏目漱石も口にしたのでしょう。
空也では「もなか」も有名で予約をしないと購入できないのです。
この日、空也に到着したのが午前11時頃。
すでに店の中には所狭しと積み上げられた予約済み「もなか」の箱の山。
そして絶えることなく予約の「もなか」を受け取る人々。
すごいな、さすが銀座の老舗となった人気ぶり。
箱詰めの種類は進物用と自宅用があります。写真は自宅用10ヶ入。
進物用も自宅用も1箱10ヶ入からの販売なのです。
大きさは手の中に入るくらいの小ぶりなもの。
一口サイズ的ではありますが、そこはお上品に頂きませんと。
一口噛むとパリパリの皮がとても香ばしく、上品な甘さのつぶし餡との
相性もよくシンプルだから美味です。
普段和菓子を食べない5歳の娘も「おいしい」と言いながら食べてました。
でも、油断してるとパリパリの皮が歯の裏にくっ付きます。
添加物など一切使用してないので1週間の賞味期限。
来月11月から期間限定で「空也餅」が販売されるそうで、
チャンスがあれば是非食べてみたい逸品です。



Recent Comments