© 2008 野口 晃 胴縁

余った材料で工作。

現場で使う木材の中で壁の下地に使う胴縁(どうぶち)というものがあります。

ひとつの現場でたくさん使うのと、10本とか15本を一束で

売っていてそれを何束も使うので、全部を使い切らずに結構毎回余る確立が高いのです。

できるだけ余らないようにと思うのですが、余ってしまいました。

そこで何かに使えないかと考えていまして、ひとつ案ができました。

そこで「こいつを作ってみよう!」と作ってみました。

ちなみに材の幅は4.5cmで厚さは1.8cmです。

①まずは一本の長さ4mの胴縁を45cmを7本と40cmを2本に切ります。

胴縁

②それをこんな風に45cmを2本と40cmを2本を長いほうを外側にして並べます。

胴縁

続きは次回・・・

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