嬉しい声

Re-size.が内装のお手伝いをさせていただいた、ほんずさんでランチして来ました。


店長さんから「毎月送られてくるニュースレター、楽しみにしてます。」と嬉しい声をいただきました。

アッサリ美味しいラーメンと思いがけない嬉しい声をいただき、午後からの仕事に力を貰いました。

小杉

小さなPOST

たまに見る飲食店さんなどでテーブルにアンケート。

そのアンケートが投函できる簡単なPOSTを作ってみました。

サイズは幅15㎝、高さ20㎝、奥行10㎝です。

その他にも使い道は色々ありそうです。

例えば

目安箱とか・・・・

あとは

まぁ色々です。

 

 

ローンの返済総額が同じなのに家の価格が変わる

こんにちは。

住宅ローンの金利が返済総額に大きく影響していることを前回お話しました。

そこでローン金利を返済総額の比較と違った形で比較してみます。

  • 借入期間:35年
  • 毎月返済額:66,252円
  • 総返済額:27,825,840円

この条件は同じで金利が2%の場合は元金(家の価格)が2000万円で

1%の場合は元金(家の価格)が2347万円となります。

金利1%の差が家の価格差で347万円にもなります。

347万円あれば家の性能や品質を高めることが十分できます。

家の計画を考え始めると「家の価格」に注目してしまいますが、

実際には住宅ローンを使って支払うのでローン総返済額で考えた方が良さそうです。

次回は借りたお金を返済する「賢い返済方法」について考えてみたいと思います。

野口

 

ローンの金利

こんにちは。

ゼロ金利政策により現在の住宅ローン金利は低い状態にあり

住宅ローンを利用される方にとって好機と言えます。

変動金利で0.5%、フラット35のような全期間固定金利でも1%を割っています。

金利が低いのはありがたい事です。

住宅ローンのように長期のローンは金利が家計に及ぼす

影響が大きいのは想像できますが、

具体的にどうなのかを比較してみたいと思います。

(例1)

・借入金額:2000万円

・借入期間:30年

・金利:1%

(例1)

金利1%のとき毎月の支払い額は64328円、利息分が314万円で総支払額で2314万円程になります。

(例2)

・借入金額:2000万円

・借入期間:30

・金利:2

(例2)

金利2%のとき毎月の支払い額は73924円、利息分が658万円で総支払額で2658万円程になります。

(例3)

・借入金額:2000万円

・借入期間:30年

・金利:3%

(例3)

金利3%のとき毎月の支払い額は84321円、利息分が1030万円で総支払額で3030万円程になります。

 

まとめると

毎月の支払い額は金利1%が2%になると9596円アップし、3%になると19993円アップします。

総支払額では1%が2%になると344万円アップし、3%になるとなんと716万円もアップします。

家の購入価格は変わらなくても支払う金額は大きく変わる住宅ローン。

金利の違いで支払う額大きく違うことがわかりました。

次回は「ローンの返済総額が同じなのに家の価格が変わる」です。

野口